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| 【日時】 | 2026年5 月16日(土) |
| 【メンバ-】 | YH(SL)、MN、HS、KS(L) ※集中連絡先:FT |
| 【往路】 | 取手5:03→我孫子5:11→柏5:15→日暮里5:40/5:45→東京5:57/6:30→青梅7:46/7:49→奥多摩8:24/8:35→(バス)→東日原9:02 |
| 【コース】 | 東日原16:22→(バス)→奥多摩16:49/16:58→青梅17:25/17:27→立川17:58→東京18:55/19:03→柏19:39→我孫子19:44→取手19:51 |
| 【復路】 | 東日原16:22→(バス)→奥多摩16:49/16:58→青梅17:25/17:27→立川17:58→東京18:55/19:03→柏19:39→我孫子19:44→取手19:51 |
| 【費用】 | 2090円✕2(電車)、530円✕2(バス)=5240円 ※休日お出かけパス利用なら電車は2950円 |
| 【装備】 | 雨具、昼食、行動食、飲み物、地図、ベッドランプ、非常食等 |
| 当初計画では新宿の乗換え時間がタイトなので(トイレにも行けないし、座れない可能性大)、電車を30分前倒しし、東京駅から予定のホリデー快速奥多摩1号に乗車しました。
奥多摩駅ではバス待ちのハイカーの列が長く心配するも、臨時便も出て予定通り乗車。30人以上は乗っていましたが川乗橋で多数下車し(川苔山へ)、終点の東日原に降りたのは我々含め10名程度でした。
身支度を整え9時15分に登山開始。山頂までヤマップだと約4時間ですが、それより少し早いペースでと先頭のYHさんにお願いしました。 本日往復するヨコスズ尾根はスタートから1時間半位(標高差500m程度)が急坂で、植林の中を頑張って登って行きます。身体が順応する前なので少し息が上がりますがペースは順調。ヤマップ地図では滝入ノ峰(1310m)を通る尾根道、山腹を巻くの2コースがあり、上りは尾根コースを予定していましたが、分岐に気が付かずに山腹コースへ。
標高1100mを超えると道も緩やかになり、新緑の自然林の快適な道に。そろそろシロヤシオがと思い、丁度下山してきた人にシロヤシオは咲いてますかと聞くと、蕎麦粒山から下りてきたので一杯水避難小屋からミツドッケ山頂は分からないが、蕎麦粒山近くでほんの少し咲いていただけとのこと。でもこの先、ミツバツツジの群落がとても綺麗ですよと。確かにミツバツツジは見頃を迎えていました。 昼食予定の一杯水避難小屋に予定より1時間早く着いたので先に山頂を踏むことに。5年前に行った時(5月23日)にはシロヤシオの群落が見事だったのに全く咲いてませんでした(泣)。5年前はシロヤシオが凄く綺麗とのヤマレコの記録を見た1週間後に行ったので、時期は間違ってないはずですが、所謂、裏年のようです(残念) |


| 一杯水避難小屋に戻って昼食を済ませ、ミツバツツジを愛でながら来た道を戻り、予定より1時間半早く東日原に帰着。1本早いバスに乗れたので予定よりかなり早く帰宅することができました。ヤマップのコースタイムが甘いのか、我々が速
いのか(笑)。 シロヤシオが見れなかったのは残念ですが、登山者の少ない静かな山で、新緑とミツバツツジを楽しめました。 参加の皆さん、有り難うございました。(記:KS)
【追記】 山行の翌日(17日)、石尾根上にある六ッ石山で30代男性が熊に襲われ重傷。更に19日にミツドッケから蕎麦粒山方向に1時間強の仙元峠で、熊に襲われた可能性のある上半身のない遺体が発見されました。今回通ったコースは登山禁止になっています。 無事1570m山頂到着 |