7月の山行


川苔山


川乗り橋バス停にて

日 程 2026年 7月25日(土) 日帰り
参加者 計9名 N、K(SL)、Y、S、T、I、H、IT、M(L)   集中連絡先:K
行 程

我孫子 5:11・・・5:25 新松戸 5:35・・・6:31 西国分寺6:42・・・6:49 立川 6:59・・・7:30 青梅7:32・・・8:12奥多摩駅 バスターミナル①乗場 8:35(西東京バス)8:50 川乗橋 

コース:川乗橋(9:00)-(9:37)細倉橋(9:47)-(10:43)百尋ノ滝(13:00)川苔山(13:45)-(16:35)大根ノ山ノ神(16:45)―(17:48)鳩ノ巣駅

歩行時間およそ7時間13分      登り 1305m  下り1405m
 費 用  ¥ 2,950(休日おでかけパス) バス310円  計3,260円
装 備

夏の日帰り登山の一般装備


山行報告

天気が心配されたが、晴れ間が見え思ったよりも良い天気。乗り換え乗り換えで奥多摩駅に到着。
ゴールデンウイーク頃の混雑もなく30分ほどで川乗橋に到着。
バス停の前にゲートがありゲートを
くぐって出発。沢音を聴きながら車道を行くこと50分。細倉橋に到着。
単調な車道を終えいよいよ登山
道に入る。
百尋ノ滝までは 沢を渡ったり、沢沿いの細い道をトラバースしたりと緊張と沢の効果でな
かなかヒヤッとする行程が続く中、もうすぐ滝の所で1名が離脱。
もう1名と2人でバス停に戻る事にさ
れる。
ほどなく人々が休んでいる百尋ノ滝に到着。水量は多くないが堂々とした姿とマイナスイオンに
癒しを頂く。
さてここからが急登の始まり、樹林の中を登り沢からも遠ざかり暑さが堪える。

尾根に出てからだらだらと登り降りしながらやっと頂上に到着。
大展望がというほどの見晴らしではな
いが集合写真を撮り、お待ちかねのランチタイム。
暑さの中、木陰の中の涼風が心地いい
。
15:00頃から雨で下りが長いとの情報から帰路を急ぐ。
下ったと思ったら登りが有ったり
となかなか高度を下げられず我慢の下りが続く。
途中からS氏の足の痛みの訴えで、ぺ―スが徐々に落ち
始める。
まだかと思う頃に小さな祠の大根ノ山ノ神に着く。まだまだ下りは続く。漢方内服、N氏の独
自手法による足のマッサージ等を行い、サブリーダーのK氏が2人分の荷物を担ぎつつ、ようやく家々の屋根が見え始め鳩ノ巣駅に到着。
予定時間からは遅れたが、明るいうちに到着出来てよかった!!

離脱の2名の帰宅を確認し、集中連絡先のK氏に電話で無事帰還を報告し「おつかれ山」とする。

                                         以上



細倉橋 

百尋ノ滝



川苔山頂上で

           




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