9月の山行

大朝日岳(1870.7m)



避難小屋から15分 緩やかな大朝日岳山頂への稜線



【日時】 2026年9月25日(金)~9月26日(土) 日出 5:29 ・日入17:33
【参加者】 FT・TU・IH(L)
【行程】 25日(金)
  布佐4:00⇒4:20天王台⇒10:00古寺鉱泉駐車場10:30-13:40古寺山-14:40小朝日岳-17:00大朝日岳  避難小屋(泊)  登り:1397m 下り:271m 距離8.1km 所要時間:6時間44分
  26日(土)
  避難小屋4:50-5:00大朝日岳山頂-5:25避難小屋(朝食)6:30-9:00古寺山-12:00 古寺鉱泉駐車場12:30⇒温泉・昼食・夕食⇒21:00布佐   登り:297m下り:1417m 距離8.6km 所要時間:7時間31分
【費用】 高速代14400円+ガソリン代9000円+駐車場代1000円+自動車代12000円
合計 35400円/3人 1人11800円(食事・温泉代別)
【集中連絡先】 YHさん






行程




【はじめに】

樹林帯では雨 雨具を着ると雨が止むので雨具は着なかった。時折晴れ間もあったが終始曇り空。稜線に出る頃には 雨は止んでいたが風が強かった。平日と雨予報のせいか登山者が少なく静かな山歩きがでました。



【概要】  25日(金)

天王台を4:20に出発 常磐道・東北道・東北縦断自動車道を乗り継ぎ月山ICで高速を降り古寺鉱泉駐車場に10時に到着 登山口から3時間急坂を登り古寺山に到着 山頂からルート上に小朝日岳が見える。古寺山を下り小朝日岳を登る手前に分岐があり、それが巻道だと気が付き引き返した。山頂には標識らしきものはなくスル-.ここから長い急坂の下りにてこずり時間がかかった。大朝日岳まではアップダウンを 繰り返し17時に避難小屋に到着した。10人ほどの登山者がいて我々は最後の到着だった




歩き始めてすぐに雨が降りだした💦



登りのキツサで雨が上がり青空が出ていることに気が付かない



3時間急坂を登りやっと古寺山に到着



崩落地 慎重に慎重に



古寺山を下り登り返した小朝日岳の山頂はあっさりとしていた



小朝日岳の下りは長く急で「どこまで下りんねん‼」と変な関西弁になった。



小朝日岳からのアップダウンを耐え



やっと稜線に出た 



キツイ登りが終わり しばし休憩



銀玉水場で水をくみ 避難小屋までの最後の登りに向かった



26日(土)

4:30 起床 外は雨 雨具を着込み ヘッドライトを付け大朝日岳山頂を目指した。山頂までは15分 本来は山頂で日の出をゆっくり待つ予定だったが雨でそれどころではない。薄暗い山頂の標識を写真に撮り避難小屋に戻った。避難小屋で朝食を食べ6:30に小屋をでたときには 雨は止んでいた。小朝日岳が尖っていてかっこいい昨日登っておいて良かったと思った。下山は危険個所もなく無事に駐車場に到着。





AM 5寺 雨の中 大朝日岳山頂を目指す



まだ薄暗い大朝日岳山頂 到着! 



避難小屋に戻り 朝食。



山の深さに感動



昨日登った小朝日岳



今日は巻き道を選択 しかし崩落箇所が多く緊張した。

 


古寺鉱泉登山口に到着 お疲れさまでした。



【さいごに】

集中連絡先のYHさんに無事下山したことを報告してから温泉で汗を流し帰路についた
天気が悪い中 参加して頂いた皆様には感謝しかありません。有難う御座いました。    山行担当 IH  




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