6月の山行

燧ケ岳(2346㍍)

【実施日】2008年6月14~15日
【参加者】8名(男性2,女性6)
【コース&タイム】
14日天王台5:50→北千住6:19→6:37浅草7:10→10:20会津高原尾瀬口
 バス発10:50→12:45沼山峠13:06=小渕沢田代の分岐13:55=尾瀬沼ヒュッテテント場14:30
15日テント場5:00=長英新道への分岐5:16=小さな広場8:15=9:10俎嵓9:42=小さな広場10:04
 =長英新道への分岐12:47=13:05テント場13:20=14:15バス停14:20→16:00尾瀬口
 尾瀬口16:54→春日部20:29→21:08柏21:16→天王台21:32
【費用】
天王台~浅草640浅草~会津高原尾瀬口2540会津高原尾瀬口~沼山峠2340×2尾瀬口~春日部2200

春日部~柏400柏~天王台160 合計13800円


沼山峠バス停から樹林帯の中をぬけると木道の両側にはショウジョウバカマ、タテヤマリンドウ、水芭蕉。小渕沢田代の分岐からはヒメイチゲ、リュウキンカも加わり楽しませてくれる。明日登る燧ケ岳が高くそびえる。
長英新道からの登りは下に雪が残っているものの木々に赤い印がついていてゆるやかである。傾斜がきつくなると道は深くえぐられ雪が溶け始めているところは、ぬかるんだり、沢のように水がながれる。顔にかかるほどの笹をかきわけながら進むと時々視界が開け、振り返れば尾瀬沼が。傾斜はさらにきつくなるが、エンレイソウやサンカヨウの花にほっとする。ここではチシマザクラがまだ蕾。
小さな広場から1時間、やっと俎に到着。同じ道を下山開始、ぬかるみや流れ落ちる水は朝より多い感じがする。バスにギリギリセーフで予定どおり帰ることができた。15日のテント場から会津高原尾瀬口の電車の中まで歩行は39190歩でした。

ショウジョウバカマとタテヤマリンドウと水芭蕉
長英新道の残雪
エンレイソウとサンカヨウ
俎嵓から見た柴安嵓
俎嵓から南西方面を眺める
尾瀬ケ原を前景に、右に至仏山、左に武尊山

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