9月の山行

武甲山
(1,304m)



横瀬駅から見た武甲山



1.実施日:2012年9月15日(土)

2.天 候:晴れ

3.参加者:6名(男性3名、女性3名)

4.費 用:一人当り3,800円(往復電車賃・タクシー代)

5.コース&タイム:我孫子駅6:01→(電車:日暮里駅・池袋駅乗換)→ 8:45横瀬駅→(タクシー)→9:00生川・一の鳥居(登山口)9:10~9:45不動の滝~10:50大杉の広場~11:50山頂(御嶽神社:昼食)12:40~13:20長者屋敷ノ頭~14:30林道~15:15橋立鍾乳洞(見学)15:55~16:10浦山口駅16:29→(電車:池袋駅・日暮里駅乗換)~19:27我孫子駅

6.山行概要:
横瀬駅に着くと、大きな武甲山が現れましたが、白い石灰岩採掘跡が大半を占め痛々しい限りでした。道(徒歩1時間50分)は舗装されていますが採掘工場やセメント工場があって埃っぽく、タクシーを選んで正解でした。登山口の生川・一の鳥居(一丁目)で準備体操を行い、登山届を投函していよいよ登山開始。最初は蒸し暑く先が思いやられましたが、不動の滝(十八丁目)辺りから風を感じるようになり、大杉の広場(三十二丁目)で休憩すると涼しさを感じるようになりました。ほぼ予定通りに頂上に到着、まず御嶽神社に拝礼してから、展望所の鉄柵越えに北側に広がる秩父盆地や山々を眺め、神社前の広場に戻って昼食を取りました。浦山口に向かう下山路は、風が弱い上に急勾配が続き、暑くてまいりましたが、林道に出る直前を流れる橋立渓谷の沢水に触れて生き返ることが出来ました。武甲山は、痛々しい北側山容から敬遠されがちかと思っておりましたが、南側を通る登山路は登り・下りとも杉林等の緑に囲まれており、四季それぞれの自然に浸れるのではと見直した次第です。また登山者も多く、秩父盆地のシンボルとして人気があるようです。帰りの電車までに余裕があったことから、浦山口駅まであと15分位の所にある橋立鍾乳洞(28番札所)を見学してから帰途につきました。

 
 大杉の広場で
山頂(展望所)で 
橋立鍾乳洞入口駐車場で 


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