三国山(1320m):山梨県


 大洞山山頂



〇実施日  :2021年 11月 7日(日) 
〇参加者  :7名(男性3名、女性4名) 
〇行程  :我孫子05:12―05:25新松戸05:35―06:32西国分寺06:44―06:49立川06:53―07:48大月07:55―08:41富士山 ―(タクシー)―籠坂峠09:30...アザミ峠...大洞山... 楢木山(昼食)...三国山...明神山...パノラマ台...  三国山ハイキング入り口バス停―(バス)―富士山17:16― 18:04大月18:35―19:10高尾19:21―20:18東京―我孫子 
〇交通費  :7100円(JR(休日お出かけパス)、富士急行、タクシー、バス 

山行概要 
今回の計画は間近の富士山の展望と山中湖周辺の紅葉を楽しみながら歩くハイキング。大月でJRから富士急行に乗り換えるとその電車は車体から座席、ドアまで子供に人気のキャラクター電車。沿線は木々の紅葉を楽しめる。仲間の一人の「アッ、富士山だ」の声。進行方向左手に雪で覆われた大きな富士山。いつ見ても、どこから見てもやっぱり富士山は思わず「わっ」と声が出る。富士山駅で下車、駅からタクシーに乗り、約30分で標高1100mの籠坂峠に着く。今日の先頭は後続メンバーの歩調を確かめつつ進んでくださるHさんにお願いした。軽く体をほぐし歩き出し数分でスタート地点の霊園に着く。霊園の奥から登山道に入るとまたまた富士山が眺められ写真に収める。雑木林の登山道は一面落ち葉。林が切れて、鞍部に着くと「アザミ峠」の標識。水分補給の休憩を取りまた歩き出す。ブナ林が続くが、時々高原を思わせる広々した平地もありよく整備されている。40分ほどでこのコース最高点の「大洞山」(1383.5m)山頂に着く。樹林に囲まれ展望はないがゆっくり休んでからなだらかな登り下りを繰り返し、「楢木山」に着く。時計は11時50分、我孫子を早朝出発だったため昼食をここでとる。ここも展望には恵まれないがブナに囲まれた雰囲気の佳い広場になっていて自然の中にいる感覚。40分ほど休み三国山に向かう。周りの木々は紅葉、足元には落ち葉、風情のある道を歩き三国山に着く。山頂の説明版に"三国山を中心としたこの稜線一帯には樹齢の高いブナ、ミズナラ、カエデなど天然林が広がっていて自然環境保全地区に指定されている"と書いてあった。一旦下り、三国峠で車道を横切り、登り返すと景色はガラッと変わり、ススキの原歩き。前方に今から向かう明神山の姿。進行方向左手に山中湖を見ながら上りきると開けた明神山山頂(鉄砲木の頭)に到着。「山中諏訪神社」奥社が祭られてある。麓のバス停までの所要時間を逆算するとここでもゆっくりできる。真下に山中湖は見えるが富士山が見えず残念と思っていると全容は見えないが雲の間から富士山が部分的に見えだした。雲の流れで一瞬頂上部分も見えた。あとはススキの穂の中、山中湖を見ながらの下りだ。途中パノラマ台展望台に立ち寄り、しばらく富士山を眺めてからバス停に向かい30分で着く。紅葉の今の時季、道路は場所によっては交通渋滞の情報を得、富士急の電車に間に合うと気をもんだが何とか富士山駅で予定通りの時刻の電車に乗れた。大月駅で乗り換え時間を利用して「駅そば」で簡単な夕食を済ませ電車に乗り込み帰路に着く。
  YT 記 
 

 スタート地点から見た富士山 落ち葉を踏みしめながら歩く 



思わずシャッターをパチリと     三 国山近くで  



大洞山山頂 



 

 三国山山頂   ススキの中を明神山に向かう  



 明神山山頂からの山中湖  明神山からの下り 

 

      

トップページへ  山行履歴へ