御正体山(1682m):富士近郊

  山頂を目指して尾根をひたすら歩く 



★実施日  11月27日(土) 
★参加者  M.T(記録)、S.H(SL)、K.K(L)
★コース(移動を含む)  ・布佐05:11―我孫子05:26/05:33―新松戸05:47/05:50―西国分寺06:47/06:55―高尾07:24―大月―都留市駅8:35(タクシー)―道坂隧道入り口バス停9:25―道坂峠9:45-ガンギ沢ノ頭10:10-岩下ノ丸10:45―白井平分岐11:45-三正体山(食事)12:45―峰宮跡展望台13:55―登山口15:25―御正体山入り口バス停    
休憩を含む延べ時間(6時間55分)
 ・都留市駅16:59―大月17:33―高尾18:16―東京19:35―我孫子20:15
★費用 6110円(お一人) 
タクシー代: ・4430円(都留市駅→道坂) ・2990円(三輪神社前→都留市駅)  タクシー代一人2500円 電車: ・JR休日お出かけパス2670円(大月まで利用可能)  ・追加料金富士急行(大月→都留市駅)470円
 
★装備  雨具、昼食、飲み物、ヘッドランプ、地図、ツェルトなど 
★担当者  K.K 
★その他  日没時刻4:30分ごろ
  タクシー ・富士急山梨ハイヤ(株)大月(電話0554-22-2455) 
 ★申し込み締切り  11月例会 
★集中連絡先  K.Tさん


  山行概要

天気予報では、現地は晴れ、気温は低めとのことで迷わず実施した。 予定の時刻通り都留市駅に着いた。タクシーを待つこと20分、予定の登山口に着く。バス停の周りはバイクと車でいっぱいである。トンネルの脇から山道を登る。登るといっても道は、落ち葉て隠されている。ようやく尾根の分岐についた。その先は穏やかな尾根が続く。冷たい風が吹く。樹林の間から景色はよくないが山々が見える。現在地がわかりにくい尾根道であるが歩きやすかった。やがて白井平の分岐に着いた。お昼の予定だったが、予定より早く着いたので頂上を目指すことにした。いよいよ頂上を目指す。少しずつ傾斜がきつくなり、急な坂道が続く。私の足は踏ん張りがきかなくなっていた。周りの風景の写真を撮りながら少しずつ登ることにした。ひたすら登りつめると傾斜が緩やかになった。 御正体山山頂である。樹木に覆われて展望がないが広い。むしろ風よけになってよかった。ベンチがあったのでお昼にした。 下山は細野へ、垣間から富士山を期待した。いい場所が見つからない。尾根沿いに急坂が続く。沢山の落ち葉で歩きにくい。備え付けのローブを頼りに下りる。14:50、林道に出た。タクシー会社に予約の連絡をしたが「目的地に着いてから予約の連絡をするように。」と断られてしまった。坂道で曲がりくねった林道は長かったがひたすら歩いた。 三輪神社に着いたのでタクシーを呼んだ。10分ぐらいで来たのでホットした。 ご一緒に行って下さった皆さん、本当に有難うございました。        ***********************************************************************************
 一年ぶりに秋の山に登りました。よく行く山の変わらぬ景色。一向に近づかない山頂、驚くほど進む時計の針、山を始めた頃の自分と違うことを突き付けられました。それでも秋の山は乾いた甘い香りと、落ち葉を踏みしめるカサカサという音で幸せな気分にしてくれました。                     (K.K)

 



 準備完了 落ち葉を踏みしめて 


 分岐で一休み  穏やかな頂上


頂上にて 


 南アルプス遠望  垣間より見る富士山


林道に出る  ひたすら歩く 



三輪神社前到着 









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