資料館

―山登りにまつわる“A to Z”―

新設:2014年7月31日/最終更新:2017年3月16日


山では たくさんの 知識や 経験が 忁E��なんだ


 このサイトで取り扱う中身は、本会の育成講習で使った資料類をはじめ、独自に蓄積してきた知見に基づいて構成したものです。今後も登山(山行)に有用なテーマ、内容(コンテンツ)を順次、追加していきます。



                          目 次                        

 山の理解
  1.山とは何か
  2.個々人における山の位置づけ
  3.山に登る知恵

 ◆実践技術講習
  1.山の歩き方
    1)基本的な歩き方
     ・上りのとき
     ・下りのとき
    2)ストック補助による歩行
  2.ザックの背負い方 
  3.読図
    1)地形図の読み方
     ・尾根と谷
     ・自分のいる位置、山の同定
    2)コンパスの使い方 
    3)国土地理院地図web版の利用法
  4.テント生活(テント泊)とは何か
  5.テントの張り方
    1)テント場(テントサイト)の選定
    2)テントの組み立て(ダンロップ山岳用Vシリーズ)
    3)テントの固定―張り綱(細引き)の張り方
     ・無雪地
     ・雪上
    4)ツェルトの張り方・活用法
      アライテントのHP「サポート」へ
  6.テント生活で有用な装備
    1)ガスらんたん、LED電灯、太陽電池灯
    2)まな板、マット(各種) 
    3)トイレットペーパー、新聞紙
  7.テント生活の維持
  8.ガソリンコンロと友だちになろう
    1)ガソリンコンロの使い方(操作マニュアル)
    2)ガスコンロとの比較
  9.岩登り
    1)ロープ操作訓練
     ・2012年12月23日―我孫子市内
     ・2013年12月23日―我孫子市内
    2)岩登り訓練のまとめ―目的と意義
    3)岩場、危険地帯での安全確保
     ・メインザイルの使い方―ザイルでの安全確保
     ・各種ビレー(確保、プロテクション、アンカー)のとり方
  10.雪山登山
    1)雪上訓練*1*2
     ・雪上訓練メニュー
    2)雪山の装備
    3)雪山での安全確保技術
    4)雪山の登高・生活技術
    5)雪山の危険
     ・滑落
     ・凍傷、低体温症
     ・雪崩
  11.救急処置法
    1)三角巾の使い方
    2)創傷の処置法
    3)捻挫受傷時の処置と対応
     ・テーピング
     ・⇒ストック補助歩行

 登山の装備
  1.登山装備の考え方
    1)我孫子山の会装備一覧
    2)雨具(レインウェア)の保管
  2.個人が準備すべき装備
  3.山行別の標準的な装備類
    1)日帰り・宿泊山行別個人装備リスト
    2)詳細・日帰り山行・ハイキング
    3)詳細・宿泊山行
     ・小屋泊(まり)山行
     ・テント(泊)山行
       夏~秋(無雪期)
       秋~春(有雪期)
  4.いざというときのための最低限グッズ
    1)救急用薬品・備品類(ファーストエイドキット)
    2)持っておくと心強い「お助け」装備
    3)山の非常食・予備食

 山岳気象
  1.山の気象
    1)山の天候はなぜ変わりやすいのか
    2)天候変化の兆し(雲、霧、風、気温、視界など)
  2.春山の特徴と危険

 登山の技術
  1.通常登山:ハイキング~無雪期登山
  2.異型(バリエーション)登山
  3.厳冬期の登山


 山の食事
   1.お勧めのメニュー
   2.山でのご飯の炊き方
   3.山での栄養補給のコツ
   4.レトルト食品
   5.食料の保存
   6.食料の携帯法

 登山の生理
   1.登山と水分量のバランス
   2.人体の成り立ちと登山
   3.山でのバテ防止
   4.体力維持の勧め
   5.山行前後の体操(我孫子山の会体操)
   6.登山で必要な栄養摂取
 山の自然
   1.山の植物
   2.樹種と葉
   3.針葉樹と広葉樹、常緑樹と落葉樹
   4.山の花々、高山植物
   5.ブナの林

 登山の安全管理
  1.安全と危険の目安
  2.登山における安全確保
  3.安全の条件
    1)体力と力
    2)装備
    3)技術・経験・知識
  4.山で多い事故
  5.山での転落・滑落防止
  6.我孫子山の会会員みずからが経験した
    【事例集】転倒、転落、滑落 42事例 
  7.山行のグレード設定による遭難予防効果
  8.不時露営(緊急ビバーク

 山岳遭難
  1.山での遭難防止
  2.山での遭難を考える
  3.登山における「注意義務」試論
    (1)リーダー責任に関する法的な考え方
    (2)遭難事故を通した実践的理解
  4.低体温症の危険
      
 山でのトラブル対処術
  1.山で発生しやすいトラブル
  2.山でのトラブル対処法
    1)濡れと寒さ
    2)靴底のはがれ
    3)脚の痙攣(けいれん、引きつり)
    4)熱中症
     ①体温調節のメカニズム 
     ②熱中症の病態とその防止
    5)凍傷
    6)靴ずれ
    7)疲労困憊、スタミナ切れ
    8)高度障害
    9)捻挫
    10)膝の痛み
  3.山でのサバイバル---何としても生き延びる

 参考図書
     ライブラリー


 山の会の本棚
  1)原真:頂上の旗(悠々社)
  2)本多勝一:リーダーは何をしていたか(朝日新聞社)
  3)佐瀬稔:ヒマラヤを駆け抜けた男(東京新聞出版局)
  4)山本正嘉:登山の運動生理学百科(東京新聞出版局)
  5)尾形好雄:ヒマラヤ初登頂―未踏峰への挑戦(東京新聞))
  6)M.エルゾーグ著/近藤等訳:処女峰・アンナプルナ
                        (山と溪谷社)
  7)笹原芳樹:体験的山道具考―プロが教える使いこなしの
    コツ(山と渓谷社)
  8)夢枕獏:神々の山嶺【上・下】(集英社)


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